レギンスソック

レギンスソック

レギンスの足元について

夏場はレギンスで素足にサンダル、スニーカー、パンプスなど足元を選びませんが、冬場は10分丈以上の長めの物を選ばないと足首やくるぶしが露出してしまい、靴下などを履かないと寒い状態です。浅い靴を履いてしまうと靴下の柄が見えてしまい見た目が気になります。ブーツを履けば足元が隠れ靴下を履いていても見た目の違和感はありません。もしくは7分丈など短い場合は靴とレギンスの間をレッグウォーマーで埋めてしまうのも一つの手です。もちろんブーツを履く場合でも使用して、ブーツから少し見えるレッグウォーマーも可愛く見えます。レッグウォーマーの柄も様々ですが、ブーツからのぞく場合少々派手目でも違和感はありません。足元もあたためられ冬場は一石二鳥です。ただ、室内に入るときなどブーツを脱いだ場合、レッグウォーマーと靴下の柄が合っていないと見た目が気になるので注意した方が良いです。この場合も靴下は地味目な方が合わせやすいかもしれません。

レギンスで足元に自信を

もう昔みたいにミニスカートなんて着れない、デニムだと夕方むくんできつく感じる、ラクな格好がいいけどお洒落も手を抜けない、そんな風に感じる方も少なくないと思います。そんな時に役立つのが「レギンス」です。少し前の言い方だと、スパッツというのが近いのでしょうか。このレギンス、実はとても万能なのです。ミニスカートやショートパンツの下に着ると、肌寒い春先などは寒さ対策になり、生脚を見せたくない、脚に自信のない方でもスッキリ見せることができます。また黒だけでなく、茶やグレー、柄つきの物など活用するとスタイルの幅が広がります。スキニーを一日穿いていると、夕方には脚がパンパン・・なんてこともありますが、レギンスのファッションならしめつけも優しいです。夏場など部屋はクーラーで冷えることも多いので、お腹や足元もカバーできるこれは冷え予防にも繋がります。ワンピースやロングシャツとも相性が良いので、お洒落もできて、動きやすい格好で今年は出かけてみませんか?

最終更新日:2015/8/3


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